おはようございます!
鹿児島市下荒田にある鍼灸整骨院nagasakiです。
今日は野球の投球時に肘が上がってこない理由です。
肘が上がってこないと、肩を痛めたり、肘を痛めたりしますので、ぜひチェックしてください。
まずは
1.広背筋硬さ
広背筋が硬いと、腕を上げる動作(肩関節の外転・外旋)を邪魔してしまい、スムーズに肘が上がらなくなります。特に、広背筋は内旋の作用を持つため、硬くなると外旋の動きを妨げ、スローイングの際に肘が下がる原因になります。
チェック方法
・万歳(肩関節の屈曲)したときに腕が耳につかない場合、広背筋の柔軟性が不足している可能性が高いです。
2.棘下筋の硬さと機能低下
棘下筋は肩の外旋に関わる筋肉ですが、硬くなりすぎると逆に動きが制限され、適切な外旋動作ができずに肘が上がらないことがあります。また、機能低下があると肩の安定性が低下し、正しく外旋できなくなります。
チェック方法
・肘を90度に曲げた状態で肩を外旋(テニスのバックハンドのような動き)させたとき、スムーズに動かない or 可動域が狭い場合は棘下筋が原因の可能性あります。
3.上腕三頭筋の硬さ
上腕三頭筋は一部肩甲骨についております。
三頭筋は肩関節の伸展にも関与しており、硬くなると肩の外旋や上方への動きが制限され、肘の位置が下がる原因になります。
チェック方法
・腕を頭の後ろで曲げたときに、肘が十分に上がらない場合は上腕三頭筋の硬さが影響している可能性ありあります。
まずはこの3つの動きをみましょう。
当院では各部位のストレッチ方法やトレーニング方法、投げ方なども指導させて頂きます!
ご相談ください!!
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