投球時肘が上がらない理由その2

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おはようございます!
鹿児島市下荒田にある鍼灸整骨院nagasakiです。

今回は昨日の肘が上がらない理由その2です。

1.肩甲骨の可動性不足

肩甲骨が十分に動かないと、腕をしっかり上げることができず、結果的に肘が下がります。特に、投球動作では肩甲骨の上方回旋が重要であり、前鋸筋や僧帽筋の機能低下があると制限されます。

チェック方法
・四つん這いの状態で腕を前に伸ばし、肩甲骨がしっかり動くか確認します。

2.前鋸筋の機能低下

前鋸筋は肩甲骨の安定性を高める筋肉ですが、機能低下すると肩甲骨の動きが悪くなり、結果として肘が上がらなくなります。特に猫背姿勢の投手に多いです。肩甲骨をしっかり引かないといけません。

チェック方法
・壁押し動作(壁に両手をつきながら腕立て伏せ)をしたときに、肩甲骨が過度に寄る or 翼状肩甲になっている場合、前鋸筋が弱っている可能性あります。

当院ではトレーニング指導もしっかり出来ます!
ぜひご相談ください!!

腰、肩の痛みでお困りの方
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http://sinkyu-nagasaki.com/