ばね指とは

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おはようございます!
鹿児島市下荒田にある鍼灸整骨院nagasakiです。
今日はばね指についてです!

ばね指(弾発指)とは、指を動かす腱(屈筋腱)と、それを包む腱鞘が炎症を起こし、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる疾患です。指が引っかかるような動きをするため、「ばね指」と呼ばれます。

原因
指の使いすぎ(オーバーユース)やホルモンバランスの変化(特に妊娠・出産後や更年期の女性に多い)、糖尿病、リウマチなどの基礎疾患、加齢による腱の変性が主に多いです。

症状
指の付け根が痛む・腫れたり、指を伸ばそうとすると引っかかる(カクンと跳ねるような動き)
また、ひどくなると指が動かなくなる(固まる)
朝起きたときに症状が強かったりします。

当院では関係する筋肉を緩める事で滑走をよくする事


とテーピングを行います。

ぜひ、ばね指でお困りでしてたら、ご相談ください!!

腰、肩の痛みでお困りの方
鹿児島市下荒田にある鍼灸整骨院nagasakiへ
鹿児島市電 騎射場駅徒歩7分
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